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2007年8月

2007年8月31日 (金)

誰のための法律

ストーカー行為をしたあげく、自分の拳銃で女性を射殺した後自殺した警官に退職金がでる。
それだけでも驚くというのに、死亡退職金になって5割り増しだって!
警官だから殉職した場合にそういう制度になっているのはわかる。でも、殺人を犯して自殺した場合にも同じように対応するのはどう考えてもおかしい。
退職金を被害者の遺族に渡すつもりだったそうだが、警官の家族が退職金を辞退したらしい。
被害者の遺族も退職金なんてもらいたくもないと思う。
他にも親戚だから車をもらっていたと言い張る九州厚生局の前局長、今はもう辞めているから何のお咎めもなしというのも呆れて物が言えない。
辞めたのも、こうなることを察して手を打ったとしか思えない。
本当に誰のための法律かと言いたくなるようなことばかりだ。

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2007年8月30日 (木)

飲酒運転

去年、福岡の飲酒運転でかわいいさかりの子どもが三人犠牲になった。
夕方のニュース番組の中で、福岡の飲酒運転はなくなったのか検証していた。
相も変わらず悪びれもせずに飲酒運転をしている実態がそこにはあった。
そして、またまた市の職員が飲酒運転で捕まった。
もしも事故を起こしたらと聞かれて、そのときはそのときだなんて答えている人がいた。
もしも自分の家族が事故に巻き込まれたら?そのときはそのときだと言えるのだろうか。
一人ひとりがもしも自分の家族がとほんの少し想像力を働かせてみれば・・・

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2007年8月29日 (水)

絶対に絶対に許しません

闇の職安の犠牲になった女性のお母さんが犯人達を「絶対に絶対に許しません」と言っていた。
私が同じ立場であったら、やっぱり同じことを言うだろう。
納得できるわけがない、誰でもよかったなんて・・・
こういう事件が起こるたびに、被害者の遺族はずっとずっと辛い思いを抱き続けることになる。
光市の事件も同じで、もしも私だったらあんな弁護士団の言い分を聞いていたら、もう釈放してもらって構わないから出てきたところを自分で・・・そんなふうに思うかも知れない。
息子は若いから殺人犯にはできない、だからといって嫁と孫をあんなふうに殺されたら許せない。
親だったら誰でも同じように思うのではないだろうか。
時代錯誤のあだ討ち思考とばかりは言えない人の心情があると思う。

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2007年8月28日 (火)

ねじれ国会

参院選で民主党が大勝したことで、衆議院の第一党は自民、参議院では民主ということでねじれ国会だと騒がれている。
ねじれ国会、ねじれ国会と大騒ぎするようなことだろうか。
衆議院で通った法案は参議院で反対されて何も進まなくなるのではと言っている評論家などがいるが、そんなことになると決まったわけではない。
何も始まっていないのに何を決めつけているのかわからない。
自民党の議員がこれからはもっとよく審議してなどと言っているように、逆に重要なことはよく審議されるようになっていいのではないかと思う。
他の国でも二院制をとっていればこういった現象は問題になっていない。
今まで参議院なんていらないと言われていたことを思えば、やっと日本も正常になったと言えるのではないか。

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2007年8月27日 (月)

内閣改造

内閣改造、新閣僚が決まった。
自民党内部ではなかなかいいのではないかなんて言葉も聞こえてきているそうだ。
本当に?
不明瞭なお金の問題について説明が不十分なままの文部大臣は留任、他にも5人留任というのだから・・・
安倍さんを批判していた舛添さんが厚生大臣ということで、目玉だと言われていたりするが、選挙の時に自民党というとあまりにも冷たい反応だった。
それで安倍さん批判をしたらとたんに反応がよくなった、そんなことをテレビで平気でしゃべっていた。
その前も、小泉さんが総理大臣だったころは小泉さんを持ち上げるだけ持ち上げて、総理大臣ではなくなった途端批判していた。
議員になる前は政治家のお金の問題についても厳しく言っていた本人が、議員になった途端議員年金は必要だとか議員の給料は安くしてたらいい人材は揃わない。
そんなことを平気で言っている人だ。
元々手弁当でも国をよくしたいという意欲を持った人間が政治家を目指していたものだ。
お金をたくさんもらえないなら政治家にならない、そんな人は政治家にならなくてもいい。
選挙にお金がかかることがおかしい、やる気はあってもお金がなければ政治家になれない、お金がかかったのだから政治家になったら元をとる。
安倍批判を繰り広げている人間を大臣にしたことで、今までと違うと言いたいのかも知れないが・・・

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2007年8月26日 (日)

闇の職安

インターネットに絡む犯罪が増えているなかで、携帯でアクセスする闇の職安も犯罪のきっかけを作っている。
そしてまた、見ず知らずの男性がお金目的で女性を襲い、顔を見られたからと殺して埋めてしまった。
死刑になりたくないと自分から警察に通報して来た男性以外は偽名を使っていた。
襲うなら力の弱い女がいい、女なら誰でもよかった・・・
誰でもよかったと選ばれてしまい、殺されてしまった女性は小さいころに病気で父親を亡くし、母親とがんばって生きてきた。
降って沸いたような災難で命を奪われたと諦めることなんてできないだろう。
顔も知らない人に殺人を依頼して、簡単に知らない人を殺してしまうご時世。
一人だけなら死刑にならない、そんな思いで警察に通報したのかも知れない。
ただ、死刑が抑止力になっていたことは事実だ。
死刑反対を声高に叫ぶ人たち、死刑をなくす前に終身刑を作れというような法整備を叫ぶべきではないかと改めて思った。

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2007年8月25日 (土)

さんま

今年の秋刀魚はデカクて安い。
秋刀魚の旬は、字に秋が使われているように秋だと思っていたら、8月が旬ではないかと言われだした。
もしかしたらそうかもしれない、それほど今の秋刀魚は脂が乗っている。
そして、秋刀魚といえば我が家ではゆうもま〜くも大喜び、骨も頭も食べてくれるので生ゴミは一切でない。
塩焼きにして、お弁当には蒲焼きにして、薩摩揚げやさんが焼き、なめろうにもなる。
塩焼き以外だとわんこめしにならないのだけれどね(^^;ゞ

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2007年8月24日 (金)

いい迷惑

防衛大臣になって外遊して、帰ってきたら辞める宣言?
次の組閣では大臣になれないと知って、更迭されたのではなく辞めるのよというアピールか。
どちらにせよ、外遊先は防衛大臣としてもてなしたと思ったらすぐに辞めたとあっては、いい迷惑だったのではないだろうか。
日本はいったい何をやっているのか、誰を信用すればいいのかと思われかねない。
事務次官の問題といい、これだから女はなんて言われたらたまらない・・・

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2007年8月23日 (木)

高校野球

今年の高校野球は佐賀県立の高校が優勝した。
昨日、川遊びから帰るときに車のラジオで4対0、あぁこれはもうダメか?
そう思いながら、でも今年の佐賀北は運を持っているから、まだわからないよ、そんなことを言っていたら・・・
何がどうなったのか満塁、押しだしフォアボール、逆転満塁ホームラン!
押しだした時点でなぜピッチャー交代をすればよかったのに、そんなことを思いつつやっぱり何か流れをつかんでいたんだと話していた。
帰ってきてから熱闘甲子園を見ると、押しだしになったフォアボールのときに、広陵のピッチャーがマジ?というような顔をしていた。
判定が腑に落ちなかったのかも知れない、そんなふうに思っていたら広陵の監督が疑惑の判定だ、何度もそういうことがあってあれではど真ん中しか投げられない。
負けた気がしない、などなど・・・
審判も人間だから微妙なボールで、4-0だし、県立だし・・・そんな思いが働いたのかも知れない。
その後、まさか満塁ホームランになるなんて、思いもしなかった・・・のかも知れない。
もしもそうであったとしても、それもまた高校野球ではないだろうか。
あからさまにストライクをボールとは言わないだろう。
運も味方につけた方が勝つ、そんなことも多々ある。
特待生問題ですったもんだした今年、特待生なんて一人もいない高校が優勝、なんと皮肉なことか。
ただ、広陵の監督さん、あまりグダグダ言わないほうがいいんじゃないの?
そんなに納得がいかないことが多かったのなら、なぜ審判に確認するなり、審判のくせのようなものがあるからこうしたほうがいいというアドバイスをすればよかったのでは。
グダグダ言うより、自分の采配ミスだったと言ったほうがずっとずっと潔くて高校野球らしいのに。

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2007年8月22日 (水)

川遊び

今年二度目の川遊びに行ってきた。
去年は一度も行かなかったから、今年は本当にゆうもま〜くも嬉しいだろうなぁ。
この間はまだ夏休み前だったのであまり人が来ていなかったけれど、今日はバーベキューをしに来ている人が結構いた。
わんこ連れの人もいたけれど、遊ぶ場所がちょっと違っていたので駐車場でバイバイした。
バーベキューをするにはみんなが行く場所がいいけれど、泳がせて遊ぶには我が家が行った場所の方が石がごろごろしていなくていい。
その分、深さもあるので泳ぎたい人間も我が家が行ったほうに来ているけれど・・・
わんこ連れは少なくて、若いお兄ちゃんのグループや小さい子を泳がせたい人が遊んでいた。
若いお兄ちゃん達は対岸の岩から飛び込んでいた。
中には上で長いこと覚悟を決めかねている人もいて、やっと飛び込んだと思ったらものごい水音、大丈夫かぁ?と心配になったくらい。
たくさんの人からかわいい、かわいいと声をかけられ写メってもいいですか?とモデルにされたり。
午後になるとバーベキューに来る人がどんどん増えてきたので、我が家は帰ることにした。

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2007年8月21日 (火)

電力不足

猛暑続きと刈羽原発の事故により、東京は深刻な電力不足に陥りつつある。
このままでいくと、東京の一部で停電になる可能性があるそうだ。
企業では東京電力とこういう事態では節電する契約を結んでいるところがあり、仕事中も電気を消す、エレベーターを止めるなどいろいろ取り組んでいるそうだ。
あとは各家庭でできるだけ節電する必要がある。
その点、我が家は多いに貢献している。
一昨年クーラーが壊れて以来、今年のこの猛暑の中クーラーは使っていない。
東京の中でも我が家のある地域は他に比べ2〜3度気温が低いそうだ。
それでも今年は夜になっても暑くてしんどいのは確かだ。
窓と玄関を開けていると風が通るので何とかしのげるのだけれど、隣などで一晩中クーラーを使っているとその室外機から出てくる熱風が入ってきてそれが辛い。
いかにクーラーの室外機から出る熱風がヒートアイランドに拍車をかけているかいつも実感できる(^。^;)。

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2007年8月20日 (月)

飛行機が燃えている

那覇空港で飛行機が燃えているというニュースにいきなり画面が切り替わった。
そのうちに爆発したような感じで一気に燃え上がった。
乗客の安否が気づかわれていたが、しばらくして乗客はすべて飛行機から降りているとわかったが、乗員の安否はまだ確認されていないと言っていた。
パイロットは窓から逃げ出す映像も流れた。
中華航空の飛行機で原因は燃料漏れらしいと言っていた。
日本の同じ機種も緊急点検をするそうだ。
それにしても、怪我人がでなかったのは不幸中の幸いだ。

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2007年8月19日 (日)

復活

たった一日で暑さ復活!(^。^;)。
天気予報はやっぱりあてにならない・・・
ある番組で冷夏だと言っていたのにと責められて、謝りながら今の状態が予想を超えていると言っていた。
天気予報はあたっても褒められず、外れれば文句を言われる、かわいそうといえばかわいそうだ。
北極の状態も予想をはるかに超えて氷の溶け方が早まっている。
絶滅の危機に瀕しているのはホッキョクグマだけではなく人類も・・・かもしれない。

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2007年8月18日 (土)

猛暑一段?

昨日までの暑さがスッとひいて、急に涼しくなった。
もしかして猛暑一段落?そんな気になってくる。
天気予報でも今週いっぱいで落ち着くと言っていたけれど・・・
テレビでは北極の氷が溶け始めて、今世紀末には氷がなくなるという見通しが早まってきたと言っていた。
ホッキョクグマが小さくなってしまった氷の島になんとかあがっている様子を見ると、人間のせいで自然界の生きものたちが命の危機の直面しているのがよくわかる。
ホッキョクグマも絶滅の一途をたどる運命なのだろうか。
人間が招いたこの状況を人間の英知で乗りきれるだろうか・・・自然はあまくない気がする。

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2007年8月17日 (金)

誕生日

孫が生まれて1年、要するに今日は孫の1歳の誕生日だ。
1年前、予定日よりかなり早い入院でびっくりしたが、初産だから日付が変わってから生まれると思っていた。
思いがけずあっと言う間に産んじゃった、そんな感じだった。
後になって息子の誕生日が16日、嫁が18日、中を取って17日に生まれたなどと三男が言っていた。
偶然とは言え、あれよあれよと順調に出産した結果の誕生日。
父親と母親の誕生日の間ということで、二人目・三人目も月違いでも17日だったりしたらちょっとした話題になる。
もしかしてニュースになるかも?

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2007年8月16日 (木)

日本記録更新

岐阜県多治見市で観測史上最高の40.9度を記録したとニュース速報が流れた。
その後、埼玉県熊谷市でも40.9度を記録。
1933年7月に山形県山形市で観測された40.8度を74年ぶりに更新した。
40度を超える!体温より周りの気温の方が高くなっている。
各地でお年寄りが熱中症で亡くなった。歳をとると咽喉が渇いたという感覚があまりなくなってしまうそうだ。
よく年寄りに枯れたなどと表現するが、実際に枯れているということかぁ・・・だから咽喉が渇いていなくても意識して水分を摂らなければいけないそうだ。
熊谷市はここ何年か日本で1番暑いところとして有名になっていた。
日本記録が山形にあったというのもちょっと不思議な気もするが、山形では記録が塗り替えられたといわれると
「そういう記録でも抜かれるとなんだか悔しい」
「がんばってまた日本一に」
「日本一がなくなって残念」
そんな言葉が返ってきていた。
おもしろいものだと思っていたら、「かき氷の日」というのがあって、それは山形でこの記録が出た日になっているそうだ。
この「かき氷の日」をどうするか・・・それも問題になっているらしい。

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2007年8月15日 (水)

言葉で考える

日本はきつい仕事は外国人の労働力に頼るということが数年前から当たり前になってきているようなところがある。
政策としても日系人などを積極的に労働力として招いている。
横浜では在日の子どもたちの教育に力を入れて取り組んでいる。
日本語がわからないから勉強についていけない。では、日本語さえわかれば理解できるようになるのか・・・
そう思いがちだが、それほど単純ではなさそうだ。
5歳くらいで来日すると、幼稚園で日本語を覚え、だんだんに母国語を忘れてしまう。
両親は?というと日本語の方がおぼつかないので家では母国語で話している。
子どもたちは日本語で学校で習ったことや、いろいろなことを聞いてもらおうとするがうまくコミュニケーションがとれない。
5歳くらいで覚え始めた日本語では話すには不自由しなくとも、深い意味をなかなか理解できないままになっている。
ただ話しているときに理解できていないことがわかりづらいため、単に勉強ができない子だと思われてしまう。
本人も理解できないことにイライラして、その内に自分はバカだと思い始める、両親にも聞いてもらえない。
同年齢でも家では母国語を使って両親と話している子は、学校では理解するまでに時間がかかる。
ところが、母国語で説明するときちんと理解できるようになり、ひとつ理解できるとそのあとは順調に進むようになる。
在日の子のための特別補習のクラスで一緒に始めて、初めは自分の方ができたのにだんだん追い抜かれてしまう現実を子どもたちは一人で悩む。
どうしてこうなってしまうのかというと、特別クラスでは「○○に××ずつ」と表現されていたことを「○○の中に××個」と言われただけでわからなくなる。
割り算などで何コずつある?がこの中に何コある?と表現が変わっただけでわからなくなってしまうというのだ。
人間は物事を言葉で考える、だから言葉をきちんと理解していないと考えることさえできなくなるということだ。
そしてきちんとした言葉を身に付けられるのは10歳ころまでだそうだ。
来日したときに、幼稚園で家でも日本語を使ってくださいと言われてがんばったのに小学校では家では母国語で話していいんですよと教えられた。
幼稚園でも家では母国語で話していた家庭の子どもは、初めのうちはなかなか理解できなくても、複雑なことの説明は母国語をつかって教えられるときちんと理解できる。
自分の中に母国語があるかないかが、物事を考える上で重要だということがわかってきたということだ。

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2007年8月14日 (火)

止めようとしたら足がなかった!

バイクでツーリング中、中央分離帯にぶつり200メートル程走った後、バイクを止めようとしたら足がなかった!
そんなバカな!
映画などではあまりにもスパッと切れてしまったため、しばらく気づかないなんてことがある。
でも、実際にそんなことがあるのだろうか?
一緒に走っていた仲間が足を取りに行ったが切断面がいい状態ではなかったのでつなぐことはできなかったそうだ。
分離帯にぶつかったときに痛い!と思ったが、まさか切断されているとは思わなかったのだろうか。
痛みもぶつかって骨折でもしたのかと思っていたのか・・・
一緒にいた人も気づかずにいたのだから、足がなかったと気づいたときのショックはどれほどのものだろうか。
ひざ下10センチくらいで切断されていたというから、出血量もかなりのものと思われる。
人間の脳は思い込みで痛みも左右されたりするから、気づいてからは痛みも増したかも知れない。
小さいころは、いたいのいたいの飛んでいけ〜というおまじないで痛みが飛んでいくのだから、心と体の相互作用は本当に不可思議なものだ。
ただ、意見を聞かれたお医者さんは、通常はありえないと言っていた・・・

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2007年8月13日 (月)

卒業旅行?

「しょうがない」発言で辞任した後に防衛大臣になった小池さんが事務次官をやめさせると言ったとか言わないとかでまたゴタゴタしている。
選挙で惨敗したことで、内閣改造を示唆しているが今回の防衛大臣の発言で反発している人もいて小池さんを留任するかどうかとも言われている。
もしも他の人を防衛大臣にすると、つい先日アメリカに行ったのはいったい何だったのかと言われてしまう。
閣僚は次々と外遊に出かけているが、卒業旅行?だとしたらこれまた財政が厳しいときに何をやっていると言いたい。
あと数日で内閣改造とわかっているのに、大臣が何を話してくるのだろう。
相手国にしてももうすぐ大臣ではなくなるかも知れない人間と話すこともないだろう。
そうするとやっぱり卒業旅行と言われても仕方がない。

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2007年8月12日 (日)

意味がない

妹と姪っ子が赤ちゃんをつれて、実家に来るというので我が家も三男家族と会いにでかけた。
団地の下で三男が来るのを待っているときに、時間を確認しようとして携帯を見た。
アレ?電源が入らない・・・
いつの間にかバッテリーが?でも、充電していたと思っていたのだけれどなぁ。
実家に着くと三ヵ月程おねえちゃんの姪っ子の子どもは走り回れるほどになっていた。
乳幼児の三ヵ月の差はかなりあるとわかっていても、ビックリするほどだった。
結婚式のときに撮った写真で作ったシールを渡し、少し雑談しているうちに我が家の孫がおっぱいのおねだり。
持ってきていた離乳食を食べさせ始めると、妹の孫も見ていて食べたくなってしまったのだろう。
母が用意していたご飯と魚とほうれん草を喜んで食べ始めた。
そうこうしているうちに、父がたぶんお腹が空いてしまったのだろう。
台所をウロウロし始めた。
いつもだったらとっくに夕飯の時間をすぎている・・・
急いで帰ることにしたが、写真を撮りそこなってしまった。
少し成長した二人を撮って、またシールにしてあげようと思っていたのに、二人ともご機嫌があまりよろしくない・・・
携帯もデジカメも意味がない一日になってしまった(^。^;)。

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2007年8月11日 (土)

帰省渋滞

毎年恒例?帰省渋滞の映像がニュースになっている。
ガソリン代がとんでもなく値上がりして、その上この猛暑の中、渋滞では本当にイヤになってしまうだろう。
それでも、お盆休みには孫が遊びに来るのを楽しみにしているお年よりのためにもがんばって帰る・・・大変だろうなぁ。
車の中はかなりの高温になるため、熱中症に気をつけるようにと何度も呼びかけている。
水分をまめにとるようにするとトイレの問題もある。
ただリポーターはかなり水分をとっていても、それほどトイレに行きたくならないと言っていたので、それはそれで恐いかも知れない。

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2007年8月10日 (金)

高校野球

今年も一昨日から高校野球が始まっている。
梅雨明けから猛暑が続く中、甲子園では熱い戦いが繰り広げられている。
今年から組み合わせの抽選で、西と東を分けるということはなくなった。
そのため1回戦から近隣同士でぶつかることもでてきた。
西と東の対決のような構図もなくなったということになるが、特に分ける必要もないとは思う。
ただ、今まで初めは分けられていたので、ついつい1回戦から関東同士だとちょっと残念と感じてしまうのは私だけだろうか?

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2007年8月 9日 (木)

どろどろとしたもの

野田議員の事務所が荒らされて放火された。
お金は盗まれていないようで、パソコンと監視ビデオなどが持ち去られていた。
その前日、郵政解散のときに刺客として送り込まれた佐藤議員を中傷した内容のビラがまかれていた。
その報復?とも思えるこの放火事件。
なんだかどろどろとしたものが見え隠れしているようで、今の政界、いったいどうなっているのだろう?と思う。
マスコミや週刊誌が面白おかしく対立などと騒いでいるが、だからといってそれが今回の事件につながっているとしたら、うんざりするような女の戦いだ。

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2007年8月 8日 (水)

北京オリンピック

北京オリンピックまであと1年。
北京では準備が整いはじめ、盛り上がってきているそうだ。
その影で、再開発という名目で家を勝手に壊され、保証さえしてもらえない人がいるというニュースを見た。
そんな・・・日本でも再開発で立ち退きを迫られ、仕方なくということはある。
それでも、何の断りもなしに帰ってきたら壊されていた、そんなことはありえない。
壊されてしまった人はどこへ訴えてもとりあってもらえずに、あばら屋を建ていつまた追い出されるかという不安を抱えているそうだ。
みんなと同じようにオリンピックを楽しみたいけれど、とてもそんな気持ちにはなれないと涙ぐんでいた。
中国などのような共産主義の国では、オリンピックなどで金メダルを獲れば一生不自由なく暮らせるのかと思っていた。
現実は、引退後は生活の術もなく金メダルを売ってお金にする人もいるそうだ。
小さいころからスパルタでトレーニングをしてきたせいで、足の指三本が重なるように曲がってしまって歩くときに痛いという元マラソン選手の足を見てビックリした。
最近になってやっとスポーツだけではなく、勉強なども教えるようになってきたらしい。
他にも大気汚染、マナーの悪さ、渋滞、食の不安などあと1年でどれだけ改善されるのか・・・

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2007年8月 7日 (火)

相撲協会

怪我をして夏の巡業を休むというのにモンゴルでサッカーをしていた。
そんな横綱朝青龍に二場所の出場停止、減俸、謹慎処分がくだされた。
二場所の謹慎ということは四ヵ月だ。
その間、おとなしくしていなさいというものではない、家と病院以外どこへも行ってはいけない、家族との植字もいけないというものだ。
これって、まるで軟禁状態だ。
確かに考えものではあるが、それだったらもっと前からいろいろと問題を起こしていたのだから、その度にきちんと指導してくるべきではないのか。
モンゴルでも偉大な記録を外国人が破りそうだから外しにかかっているという声がでているそうだ。
そう言われても仕方がない部分がないだろうか。
相撲協会としては一人横綱の時は、まぁ少しくらい大目にみるしかない、そんなところがあったのではないか。
今度は、もう一人横綱が誕生したからいきない厳しくなったのではないかと勘ぐってしまう。
相撲はあまり見たことはないし、国技だからという特別な感情もない。
それでも、日本人で力士になる人間が減ってきて、外国人に頼らざるを得ない現状を考えれば、なおさらきちんと日本の相撲とはという根本的なものを教えるべきだ。
文化の違う国から来て、特殊な社会でがんばっている若者たちを都合よく利用するようなことがあってはならないと思う。
朝青龍は精神的に不安定になってしまったそうだ。
精神的にも強くなければいけない、そういうこともあるだろうけれど、四ヵ月閉じこめられることを自分に置き換えて考えてみたら、そうなるかもと思えてくる。

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2007年8月 6日 (月)

犬や猫と同じ

北区の公園でホームレスと間違えて寝ていた男性に火をつけた中学生が逮捕された。
「ゴミ掃除」と言いながら火をつけたそうだが、ホームレスは犬や猫と同じだから早く死んでもいいと言っているらしい。
犬や猫と同じだから?とんでもないことだ。
犬や猫だって殺していいということはない。
以前、ホームレスに火をつけたときに追いかけられたスリルが忘れられないとも言っているそうだ。
そんなにスリルを味わいたいのであれば、アフリカとかアマゾンなどの大自然の中に行ってみればいい。
命を懸けたスリルを堪能できるはずだ。
自然界で必要のない殺しをするのは人間だけだ。

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2007年8月 5日 (日)

日本発

中国の農薬は日本製だった・・・
要するに毒は日本発だということだ。
日本では使用禁止になった農薬を中国に持っていき、使い方も教えた。
うなぎに抗生物質を使うやり方も日本の企業が教えた。
この日本発毒は今や世界の問題になってしまった。
かつてアメリカやヨーロッパで禁止になった薬品で薬害エイズなどの被害を受けた日本が、同じようなことを中国にしたということになる。
日本はアメリカやヨーロッパに抗議したとは思えないが、中国は日本に抗議するか世界に向けて、この事態は日本が作ったことだと訴えるだろう。
今の状態は自業自得だというだけではすまなくなってくる。

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2007年8月 4日 (土)

領収書

自民大敗後、政治とカネの問題を少しでも和らげたいのか、領収書を1円からという話しが出てきた。
今になってそんなことを言うのであれば、強行採決などせずに野党からでていた案をもっと検討すればよかったではないか。
年金も箱物建設などに使えないようにしようと言い始めた。
これもまた、初めからそうすればよかったではないか。
ただ、この間の選挙の結果でこれだけの変化が出てきたということだ。
やはりあまりにも長く一党支配が続いた弊害は大きかったのだと証明された。

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2007年8月 3日 (金)

弐千円札

郵便局でおつりに弐千円札を渡された(ーー;)。
弐千円札ってできてからほとんど活用されていない。
ほとんど見ることのないお札だから、他のお札と間違えそうで持っているのがイヤなのですぐに次のお店で使ってしまった。
たぶん、あのお店でまたすぐに次の人におつりとして渡すのではないかと思う。
郵便局でも紛らわしいからすぐに私に渡したのでは?
よくよく考えるとあの弐千円札、なんのために作られたのか・・・

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2007年8月 2日 (木)

アメリカ

アメリカの議会で従軍慰安婦議案が採決された。
日本政府は従軍慰安婦に謝罪しろというものだ。
すでに謝罪済みである事柄であるし、だいたいアメリカに言われる筋合いはない。
ただ、安倍さんの不用意な発言で拍車をかけたのは事実で、在米韓国人が種を蒔いて耕しているときに、何もしてこなかった日本政府もあまりにも無能だ。
アメリカがイラクに間違えて戦争をしかけたからと言って、絶対に謝罪することはない。
アメリカだけでなくどの国も戦争の後に謝罪はしない、かつて日本は謝罪をしたことでおかしなことになってしまったと言っている人がいた。
今日は韓国で輸入しているアメリカ産牛肉から背骨が出てきたということで、韓国政府はアメリカに抗議し輸入をしばらくストップするようだ。
アメリカは日本で狂牛病がでたときに、輸入を禁止してその後、何年も再開をしなかった。
アメリカで狂牛病がでたときは・・・やれ早く再開しろ、やれ検査の基準をあまくしろだの注文というより命令してきた。
牛肉問題でもアメリカは謝罪することはしないだろう。

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2007年8月 1日 (水)

今になって辞任

お昼前、ニュース速報で農水大臣辞任と流れた。
今になって辞任?
9月には農水大臣の留任はないと昨日安倍さんが言ったことで辞任を決意したのだろうか。
辞任するならもっと早くすればよかったのにと思っていたら、事実上の更迭だったそうだ。
更迭?それもまた今になって?と思う。
本人は選挙結果の責任と言っていたが、安倍さんは事務所費などの問題をきれいにして、若いのだからまだやり直せると言っていた。
事務所費などの問題が原因だというのであれば、それこそなぜ今になってということになる。
何だかめちゃくちゃだ・・・

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