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2007年7月

2007年7月31日 (火)

親の言葉

妹を殺してしまった次男の裁判で両親が弁護側で証言した。
その内容は、親の言葉とは思えないようなものだった。
被害者の親でもあり、加害者の親でもあるという複雑な立場であるということを考慮しても私だったらああいう言葉は出てこないと思える。
殺された妹を非難し、殺してしまった兄を養護するような内容だ。
もしも両親が言うような言動があったのであれば、親に問題があったのではと考えてしまう。
それに比べて長男の言葉は家族として理解できる内容だった。
殺された娘も殺した息子もかわいそうだったのかも知れない。

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2007年7月30日 (月)

自民大敗

昨日の選挙、自民大敗という見出しばかり。
さすがに農村の人たちも怒ったということかもしれない。
大敗したにも関わらず、安倍さんは反省点を反省するということで辞任はしないらしい。
自分か小沢さんか、改革か逆行か・・・どちらも違うでしょというスローガンを掲げて、結果は自民大敗。
だったら自分か小沢さんかなんて言わなければよかったのに。
あまりにもお坊ちゃますぎて人の言葉は理解できないのかも知れない。
何か問題があれば、それは人の責任でその後始末は誰かがやってくれる、そんな生き方をしてきたのかとさえ思ってしまう。

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2007年7月29日 (日)

参院選挙

今日は参院選挙、昼ごろ30年くらい投票所に一番乗りしているという男性に取材していた。
一番乗りした人だけに投票箱改めの権利があるそうだ。
朝6時、今日の一番乗りできそうですか?と聞かれ、大丈夫というような感じで出かけていった。
ところが、突然立ち止まり表情がこわばった。
「もう誰か来ている・・・」
同行していた取材陣が先に来ていた男性に聞いてみると、用があるので早く来たそうだ。
ただ、一番乗りしている男性がいることは知っていたようで、投票箱改めの権利は譲ってくれた。
先程投票率は今のところ前回と同じくらいだと言っていた。
行楽地などでインタビューすると若い人は選挙に行かないと言う人が結構いた。
参院選挙は確かに政権交代に関わることではないかも知れない。
でも、よく考えて・・・若い人たちの方がこの選挙の行方によって自分たちの生活に大きく影響を受けることになる。
どうせ変わらないとか、どうでもいいとか、そんな思いを抱く気持ちはわからないでもない。
それでも、税金は上がる、保険料も上がる、物価もあがって子育ては厳しくなる。
文句だけ言っても何も変わらない、だからと言って給食費は払わない、税金も払わない、家賃は滞納する・・・
自分たちの生きているこの国を少しでも住みやすくするには、今のところ選挙に行くしか手段はない。

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2007年7月28日 (土)

人数の確認

保育園で出かけた後、人数の確認を怠っていたらしく、ワゴン車に幼児が一人残っていて発見されたときには熱中症で死亡していた。
幼児施設で出かけた後、人数の確認をしないということはありえないことだ。
小学生の施設でさえ外出後は人数の確認をしていた。
たまたま気が緩んでいたのか・・・
もしかするといつも確認はしていなかったのではと思ってしまう。
我が家の子どもたちが幼児であったころ、私と妹のところを合わせると6人、私と妹と母で6人を連れて出かけたとき、急いでバスに乗り込んだ。
そして、1・2・3・4・5・・・(;°°)ウッ!
一人足りない!
走り出したバスの外、バス停に見知らぬおじさんのスーツのすそを握りしめている我が家の三男坊が・・・(O.O;)(oo;)。
あわてて、運転手さんに停めてもらったが、当然あきれたような運転手さんの顔と乗りあわせた人たちの様々な表情は忘れられない。
ただ、自分の子どもでもこんなことがあるわけだし、人数の確認をするのだから、人様の子どもであれば当然確認しなくてはいけない。

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2007年7月27日 (金)

せこい

農水大臣、未だに事務所費の領収書公開は拒み続けているが、今度は郵便料金を二重計上していた。
中国に日本米の宣伝?に出かけ、にこにことご飯を食べていたと思ったら、郵便料金の二重計上が発覚、記者から逃げるためか腹痛になった。
一日帰国を遅らせ、空港からはコソコソと車に乗り込んだ。
郵便料金、20万円ほど・・・国会議員にとって20万は一般の人間の2000円くらいの感覚なのかも知れない。
だとしたら、せこい!
単純ミスだと繰り返すばかりで、またまた逃げようとしている。
だいたい領収書がコピーでまかり通るというのはありえないことだ。

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2007年7月26日 (木)

一難去って

買い物に行くとき歩道でひっくり返ったカナブンをスズメがツンツンしていた。
人が近づいたのでスズメは飛んでいった。
スズメが飛び去った途端、カナブンはひっくり返った姿からもとに戻った。
カナブンにしてみれば、自分の何十倍もの大きさのスズメ、ましてやあのとがったくちばしでツンツンされたのだから言い表せないほどの恐怖を感じていたのだろう。
買い物をすませて戻るとき、カナブンは潰されて死んでいた。
一難去ってまた一難、次はモンスターとも思える人間か何かに踏まれてしまったのかも知れない。
ツンツンされてもうダメかと思ったときに、人間が近づいてきて命拾い、(^。^;)ホッとしたのもつかの間、今度はその人間に踏まれた?
生きていく道のりは厳しいんだなぁ・・・

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2007年7月25日 (水)

狂犬病予防法

北海道で犬を40匹くらい飼っている女の人が狂犬病の予防接種をさせていないため再三注意されていたが、狂犬病予防法は悪法だと言っているらしい。
羽田の近くで廃船を住み処にしている男性も犬を20匹くらい飼っている。
犬達は海と羽田の金網で囲まれて他へ行くことはできない。
レポーターが台風が近づいているけれど大丈夫かと聞くと、大丈夫だと簡単に言っていた。
思ったよりひどい状況にならずに台風が行き過ぎたからいいようなものの、海がもっと荒れていたらあの犬達はどうなっていたのだろう。
もちろん、この男性も狂犬病の予防接種などしているわけはない。
こちらも再三指導を受けているが無視している。
予防接種をしなければ、必ず狂犬病になるというわけではない。
それでも、なくなったと思われていた狂犬病にかかっている犬が発見されたり、外国で狂犬病にかかった犬に噛まれて大変なことになった人もいる。
小さい犬だから大丈夫だとか、他の犬とあまり接触させないから大丈夫だ、自分のところくらい注射しなくても大丈夫だという身勝手な理由は通用しない。
本当に大事なペットならきちんと予防接種をするべきだ。

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2007年7月24日 (火)

荒川の天然うなぎ

荒川河川敷のホームレス、畑を作り勝手に野菜を作って自給自足している。
この間の台風で収穫間近の野菜がダメになることを心配していた。
国交省から立ち退くように言われ、ホームレスからの脱却を考えていたそうだが、野菜が育つうちに働く気力が失せてきたようだ。
国の土地を勝手に使ってはいるが、誰にも迷惑をかけているわけではないと言っていた。
でも、税金を払っているわけでもなく、水道料を払っているわけでもない。
何とか台風の被害は免れたとレポーターに話しながら、釣り糸をたらしていた。
そして、かかったのは荒川の天然うなぎ、七輪でうなぎを焼いて食べていた。
ホームレスになってしまった理由はいろいろある。
病気や怪我で働けなくなり、住むところを失ってしまった人は再就職は難しくなる。
ネット難民と呼ばれる若い人たちもなかなか抜け出せなってしまう。
行政がなんとかしなければいけない人も確かに多いが、手を貸す必要のない人もいる。
税金を払うために働いているような感さえある今、勝手に国の土地を耕して自給自足だなんて言っている人を見ると腹立たしくなってしまうのは、人間ができていないからだろうか・・・

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2007年7月23日 (月)

(°◇°)~ガーン

父の様子を聞こうと実家に電話してみた。
母はあんなに小さいスカートだったっけとか、いろいろ楽しそうに話していた。
まぁ、確かに孫のスカートだって、もう20数年前になるのだからねぇ・・・
昨日はご飯が遅くなったので、大河ドラマを見てからお風呂に入ることにしたそうだが、父は何でこんなに遅くお風呂に入るの?と聞いたらしい。
赤ちゃんが来ていたでしょと言うと、そうなの?忘れたと言ったらしい。
(°◇°)~ガーン
一晩たって忘れたのならそうかもと思えるのだけれど、昨日のうちにもう忘れてしまったなんて(・・;)。
今日になって、写真を見せると「これは誰?」と言ったらしい。
「○○ちゃんでしょ」と言うと、「へぇ、これが○○?ずいぶん歳をとったねぇ」と。
父の頭の中ではまだ子どもの○○しかいないのかもしれない。
それでも、昨日目の前にいる間は誰なのかわかっていたらしいからそれだけでよしとするしかないかぁ。

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2007年7月22日 (日)

ご飯作るのイヤになっちゃった

三男の結婚記念の写真、父の目の手術やら何やらでずっと渡せずにいた。
やっと届けに行くことになって三人で実家に出かけていった。
そろそろ帰ったころかと思い、電話してみるとまだいると言っていた母がとてもうれしそうだった。
泣かれるかと思ったら抱いても泣かなかったらしく、遊んでいたらご飯作るのイヤになっちゃったと言いながら本当に喜んでいるのが伝わってきた。
ただやはり父の顔をジィ〜ッと見ては泣いてしまうらしい。
それは仕方がないよねぇ、赤ちゃんというのはどうも男の人はダメなんだよね(^。^;)。
父も私で慣れているはずだけれど(^^;ゞ。それでも少しショックだったらしい。
ちょいボケの父といつも顔を突き合わせている母は、私と話すときは笑い話になってしまうことも、やはり大変だろうと思っていたが、ひ孫の相手をして少しは気分転換になったようだ(*^。^*)。

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2007年7月21日 (土)

日照時間

空梅雨という予報は大外れで、7月に入ってからの日照時間は平年よりかなり少ないそうだ。
平年並になるにはこれから毎日晴れなければいけないらしい、でもとてもそうはなりそうにない。
からっぽになりつつあった四国のダムも危機を脱した。
そのかわりに水害は各地で起こり、地震後の新潟もまだ雨が降り続きそうだ。
東京もずっと曇り続きでお日さまにはしばらくお目にかかっていない。
天気の長期予報は・・・あてにならない・・・まぁ自然の力には人間は太刀打ちできないということかも知れない。

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2007年7月20日 (金)

カー・・・ペッ!

夕方、公園に行ってみると高校生くらいのグループが花火?をやっていた。
花火をやるには明るすぎるだろぉ・・・(^。^;)。
その中の一人が自転車に乗って、グルグルと公園内をゆっくり走っていた。
女の子だと思っていたけれど、二週目に近づいてきたときにカー・・・ペッ!
まさか女の子が?ついつい目で追ってみると、パンツをかなり下げているし、下着も見えている。
男の子だったのかぁ。
日本ではこういうおっさんもよく見かけるけれど、外国だったら罰金だよねぇ。
しばらく遊んで帰るときに、さっきの男の子が誰かに大きな声で何かを言いながら走ってきた。
(・_・)......ン?
やっぱり女の子だった・・・・・・・・・(・・;)。

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2007年7月19日 (木)

絆創膏

農水大臣、外遊から帰ってきて事務所費とは別のことで騒動になっていた。
顔に大きな絆創膏、おでことほっぺたに・・・
何があったのかと記者達が聞くと、「たいしたことではありません」。
だれに何を聞かれても、「たいしたことではありません」の一点張り。
閣議のときは、不自然なくらいにだれ一人そのことには触れず、と思いきや文部大臣が「どうしたの?」と聞いた・・・無視(^。^;)。
しばらくの間、SPが常にガードしているのだから暴漢に襲われたということはない、ということは自宅内で?もしかして奥さんにでもやられたのか?等々。
そんなことで騒ぐより、事務所費はどうなったのか、その方が問題でしょぉ。
さんざん騒がれた後に、吹き出物だったとそれまでとは一転、にこやかに説明した。
吹き出物なら初めからそう言えばいいのに、それにぶざまな格好を全国の皆さんにお目にかけるということでつい無愛想になってしまったと謝っていた。
そんなことで、無愛想になるのもどうかと思う・・・

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2007年7月18日 (水)

段ボール入り肉まんは捏造

北京放送が段ボール入り肉まんは捏造だった、悪い影響を与えたと謝罪したそうだ。
なんなのぉ?
世界に配信したものの、あまりにも反響が多すぎたので捏造だったとしたのか。
それとも、国を挙げて偽物根絶に取り組んでいるとアピールするためにあんな放送を流したのか。
どちらにしても、あぁ、そうだったの、じゃぁ安心だ・・・というわけにはいかない。

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2007年7月17日 (火)

人柄を見て

年金受給を左右する第三者委員会、証明するものが何もない人は人柄を見て判断するという。
人柄を見るって、そんなことできるのかぁ?
生活保護にしても、不正受給している人は結局審査の時に見抜けないからもらえてしまうわけだ。
本当は払っていなかったのに、ずっと払い続けていたとウソをうま〜くつける人は得をするかも知れない。
何十年も地道に払い続けていても、人当たりが悪かったり口下手だったりしてもらえなくなるかも知れない。
人間が判断するのだから、ヘタすると知らずしらずのうちに自分の苦手なタイプの人には許可しないこともありうる。
もっと慎重に判断できるやり方を考えるべきなのに、選挙対策なのかあまりにも急いで決めすぎているように思えてならない。

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2007年7月16日 (月)

砂ぎもとキャベツの水煮

中途半端に余ってしまっていたキャベツと砂ぎもを水煮にしただけ(^。^;)。
ハッキリ言って砂ぎもの量よりキャベツの方が断然多い。
それでも、ゆうとま〜くは大喜び(*^。^*)。

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今度は地震

早めに買い物に行こうと思い、エレベーターを待っていた。
なんだかフ〜ラフ〜ラする・・・(・_・)......ン?目まい?
いやいや違う、周りを見ると自転車も揺れている、地震?
エレベーターに乗っても大丈夫かなぁ・・・
すぐにエレベーターが来たら乗らなかったかも知れないが、なかなか来なかった。
やっと降りてきたエレベーターには若い女性が乗っていたので、ちょっと気になったけれど乗った。
ほんの少しの不安も感じつつ、1階に着いたときは(^。^;)ホッとした。
下では初老の男女がどこかへ出かける待ち合わせか何人も集まっていた。
その中の一人の女性が「横揺れパニックを持っているので、皆さんと一緒でよかった」と興奮して話していた。
やっぱり地震だったんだと思いつつ、買い物から帰ってきてテレビをつけてみると、新潟・長野で震度6強というニュースばかりだった。
柏崎刈羽原発で火災発生、消防車が出払っているなど大変なことになっていた。
大雨、台風と被害が続いているときに、今度は地震。
新潟中越は3年前も大地震があり、まだ復旧しきれていないというのに・・・

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2007年7月15日 (日)

傘で目を

埼玉で同級生と歩いていた大学生が、反対方向から来た男性に「何を見ている」と因縁をつけられ口論になった。
するとその男性はいきなり持っていた傘で目を突き逃げた。
大学生は意識不明の重症、傘の一部は目の中に残っていたそうだ。
傘が曲がるほど強く目を突くなんて、いったいどういうことなのだろう。
ニュースで初めて来たときに、恐い!と思った。
犯人は壊れた傘を持って逃げてしまったそうだ。
いきなりそんなことをするのは、ドラッグのせいかもしれない。
そうでなければ、こんなことがあるなんてとても考えられない。

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2007年7月14日 (土)

自分でやれ

大雨の被害が続いている中で、今度は7月では過去最大級という台風がせまってきている。
風も雨もすごい台風ということで、大雨で地盤のゆるんだ地域は大変なことになりそうだ。
この台風が日本縦断ということになれば、九州や四国は水不足が解消すると喜んでいる場合ではない。
温暖化と直接の関係があるとは言い切れないそうだが、地球が人間の身勝手さに対して報復をしているのではと思いたくなる。
台風被害の様子がニュースなどで報じられている。
その中で、土砂崩れで大変なことになっているのに、どうにかならないかと相談に行くと「自分でやれ」と言われたと中年の女性が言ったいた。
「自分でやれと言われてもできない」と涙声でレポーターに言っていた。
この台風が明日は東京にやってくる。

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2007年7月13日 (金)

おにぎりが食べたい

北九州市で生活保護を打ち切られた男性がミイラ化した状態で発見された。
体調を崩し仕事ができなくなって生活保護を受けるようになった。
その後、役所で申請するたびに仕事をするように言われ、保護を打ち切られてしまった。
それが今年の4月、そして6月ころの日記に「おにぎりが食べたい」と書いたのが最後で、たぶんその後餓死したのだろう。
九州の方ではこういう事件が多い。
北九州市では生活保護の件数を減らすことがノルマのようになっていたそうだ。
確かに不正に生活保護を受けている人もいるので、判断が難しいところもあるのだろう。
でも、おにぎりが食べたいという切なる声は届かずに餓死したのはあまりにも哀しい。
先進国でありながら、餓死する人数が多い日本はやはりどこかがおかしいと思う。

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2007年7月12日 (木)

肉まん

中国の国営放送が北京で段ボール入りの肉まんを売っていると報じ、その後世界にも配信した。
段ボール入りの肉まん?
どういうこと?ちょっと理解できないことだ。
夕方のニュースで段ボール入り肉まんの作り方みたいに皮肉ってほうそうしていた。
段ボールとタライを用意し、水と苛性ソーダを入れ、そこに段ボールをしばらくつけておく。
するとやわらかくなって、肉のようになるので細く切り、豚肉などと混ぜて肉まんにする。
苛性ソーダは皮膚や歯などが溶ける可能性があるが、薄めているし細く切る段階である程度絞られるのでたぶん死ぬことはないだろう。
それにしても、さすが世界三大料理の国、偽装肉も独創性にあふれている(ーー;)。
牛肉ミンチといいながら豚肉や鳥肉などを混ぜていたということで、日本でも偽装肉が問題になったばかりだが、混ぜていたのは他の肉であり食品だ。
まさか、段ボールを混ぜるなんて思いもよらない。
さすがに北京の人たちももう肉まんは食べたくないと言っていた。
北京ではもうすぐオリンピックだから、努力しているところを世界にアピールしなくてはいけない。
そこで、こんなニュースも世界に配信したのだろうが、売りつけたということだ。
アピールは他にも、前に偽物遊園地として有名になったところで、「私たちは並ぶことを誇りに思う」として軍人さんが模範を示しているそうだ。

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2007年7月11日 (水)

イワシの頭

豪勢なものは作らないけれど、時々手作りわんこめしをドライフードと一緒にあげる。
スープなどを作るときは、野菜を少しわんこめし用にして鳥肉などと一緒に煮る。
今は写真がアップできないけれど、もう少ししたら写真もアップできるようにしたい。
今日はイワシが安かったので、さんが焼きを作った。
イワシの頭と骨などは、水煮にしてわんこめしにすると、ゆうもま〜くも大喜び。
イワシは皮以外は捨てるところがない。

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キャワワワン!

抜け毛が少しは治まってきたが、それでもまだ結構すごい。
押し入れの中を掃除していたとき、急にゆうが「キャワワワン!」というような声を上げた。
(・_・)......ン?
なに?
(゜゜;)ワーッ!
耳が掃除機に・・・
細いところを掃除していたので先を外していた。
ゆうが押し入れに入ろうとしていたのはわかっていたけれど、違うところを掃除しようと上にあげた掃除機の先にうまい具合に耳が吸い込まれたようだ。
抜け毛の時期には先を刷毛にして掃除機で吸ってやったりしても平気なゆうも、耳が吸い込まれるのはイヤだったようだ(^^;ゞ。

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2007年7月10日 (火)

選挙

参議院選がせまっている。
テレビなどでよく自民と民主の違いがあまりないと言っているコメンテーターやキャスターが多い。
でも、そんなに違いがなければいけないのだろうか。
あまりにも違うのでは逆に不安だと思う。
例えばこの間の公務員に関する法改正、自民は領収書は5万円からで、民主は1万円からと言っていた。
強行採決されてしまったからどうしようもないが、一般的に考えれば1万円からの方がいい。
もっとじっくり審議してから決めるべきだったし、よく野党は反対ばかりと言うが、野党の方がいいことを言っていても全く取り上げられないのは、逆に与党が反対ばかりしていると言えるのではないか。
たった一つの違いだけでもいいと思う。
政権交代してほんの少しでもいい方向に行けばいいではないか。
そして、やっぱりだめなんじゃないの?ということになれば、また交代させればいい。
今のままではまるで独裁政治と変わらない。
選挙のためにしかいいことを言わないのは目に見えているが、選挙でしか政治を変えることはできないのだから、これからの子どもたちのためにみんなが真剣に考えなくてはいけないと思う。

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2007年7月 9日 (月)

臭い男

ドイツ南西部カイザースラウテルンの警察は、アパートから異臭が漏れてくるとの近隣住民の通報を受け、死体が放置されている疑いがあるとして同アパートの家宅捜査を行った。
しかし、警察が現場で発見したのは、悪臭を放つ山積みの洗濯物に囲まれ、足からもひどいにおいをさせてベッドに寝ている男性の姿だった。
このアパートの扉は1週間以上も閉ざされたままで、郵便受けにも手紙などがたまったままになっていたという。

こんなニュースを見つけた。
死体と間違われるほど臭い男って!?どれほど臭い男なんだろう!?
想像できない・・・(・・;)。

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2007年7月 8日 (日)

事務所

ゴタゴタ続きの安倍政権、自殺した農水大臣の後がまにまた事務所費の不正疑惑。
実家を事務所として家賃などを計上していた。
実家の両親のインタビューは発覚直後と一日置いた後ではガラッと変わってしまった。
そういうことがないように法改定をしたはずが、ザル法だと言われていた。
それを証明したようなもので、うんざりしてくる。
領収書の貼付は煩雑になるとか言っているが、普通はみんなやっていることだ。
そしたまた安倍さんは問題ないと言っている(ーー;)。

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2007年7月 7日 (土)

火傷

昨日川遊びをしていて、途中からま〜くがびっこをひきはじめた。
前からま〜くは公園で遊んだ後などもびっこをひくことがあったので、またかと思っていたがどうやら違ったようだ。
あまり足を舐めるので、見てみると肉球に水膨れができている。
足の裏を火傷したのかもしれない。
わんこは靴を履かないのだから、河原の石で火傷することは考えられる。
ゆうの肉球は結構厚ぼったいので大丈夫だったのかも知れない。

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2007年7月 6日 (金)

腑に落ちない

久々に本当の久々にゆうとま〜くを川遊びに連れていった。
以前にも行ったことがあるところだったが、交差点を過ぎたところでお巡りさんに止められた。
エッ?なに?どういうこと?
どうやら直進してはいけないところだったようだ。
私は運転をしないのでわからなかったが、違反切符というものを切られるのを初めて目の当たりにした。
やり取りを聞いていたら免許証の提示を求められて、あれ?ないというようなことを言っている。
そんなばかな!と思っていたが、免許不携帯と今の違反とどちらか一方の反則金になるらしい。
結局、免許証はあったわけだが、高いほうの反則金になるらしい。
本来だったら反則金は加算されて然るべきだろう。
まぁ、加算されたら困るけれど、どうも腑に落ちない。
その後、同じようなところを通ったが、みんな普通に直進している。
もしも、あのとき同じように何台も直進していたらあのお巡りさんはどうしたのだろう?
最初の車を止めるのか、最後の車を止めるのか、全部を止めるというのは一人では無理だと思われる。
だとしたら全部見逃すのか・・・そう考えるとよく違反切符を切られている人が運が悪かったと言っている意味がわかる気がした。

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2007年7月 5日 (木)

小学生に髭

中国製食品の危険性がニュースになっているが、次から次へと出てくる。
髪の毛のアミノ酸を使って醤油を作るなんて、ちょっと考えられない。
アメリカではうなぎなど5品目の輸入を禁止したそうだ。
日本は水際作戦で防げると自信満々らしいが、禁止されているものをチェックするだけだから本当に安全とは言えない。
農薬や毒物の検査をしても髪の毛の成分なんてチェックしないだろう。
中国の裕福な人は野菜などは買わずに農地を購入して作らせるそうだ。
養殖している魚などは成長を速めるためホルモン剤を投入、その魚を食べた小学生に髭が生えてきたという。
子どもは小さい分影響を受けやすい。
子どもが減っている日本、もっと国で食の安全を守って欲しい。

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2007年7月 4日 (水)

捏造

光市の母子殺害事件の被告の弁護団はあれは警察による捏造だと言っている。
赤ちゃんを抱いた被害者に自分の母親の姿を重ね、甘えたくなった・・・
死刑反対を唱えるのはかまわない。
でも、この事件に関しては裁判で事実確認は終わっている。
量刑についての差し戻しなのだから、殺人ではなかったなどというのは間違っている。
こんなことが通用してしまうようなら、強姦殺人をしても甘えたかったと言えばすむ、そんな判例を作りかねない。
弁護士は被告のために弁護をするのが仕事ではあるが、事実をねじ曲げてもいいというわけではないはずだ。

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2007年7月 3日 (火)

選挙のため

「しょうがない」発言の後、厳重注意で終わったかに見えたが、なぜか急に辞意を表明した。
理由は選挙の時に迷惑をかけてはいけないから・・・
自分の言葉はまずかったという認識はないようだ。
しょうがないというのは九州ではよく使うとか、口癖だとか言っていた。
選挙がなかったらそのまま続けていたということか。
選挙のための政治であり、選挙のための謝罪ということになると、政治家になるのはやはりお金のためと言われてもしかたがない。

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2007年7月 2日 (月)

今になって

「しょうがない」発言は長崎・広島だけではなく非難の嵐になってきた。
一昨日は「アメリカの考え方を述べただけで問題ない」と言っていた安倍さん、あまりにも事が大きくなってきたからか「厳重注意」と言い出した。
今になって厳重注意だとかつつしめだなんて、選挙のためでしかない。
安倍さんの考え方もしょうがないというものだと思える。

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2007年7月 1日 (日)

原爆

防衛大臣が原爆を落とされたが戦争が早く終わったし、ソビエトに北海道をとられなかったのでしょうがないというようなことを言った。
アメリカの言い分は日本の敗戦はわかっていたが、早く終わらせるために落としたと言っている。
ただ、原爆を落とす必要はなかったという意見も多かったそうだ。
アメリカでさえ、落とす必要はなかったという意見もあるなか、被爆国の大臣がこういう発言は考えものだ。
個人的にはそういう考え方をする人がいてもそれはかまわないだろう。
でも、大臣の立場にある人が言うことではない。
政治家は言葉を選ぶべきだ。
学生のころ心理学の先生だったか言葉が与える印象についておもしろいことを言っていた。
「ブスだけれど性格はいい」と言われるのと「性格はいいけれどブスだ」と言われるのでは意味は同じなのに受ける印象は全く違う。
聞いたときに、本当にその通りだと思った。
政治家は自分の発言の影響力を肝に銘じなくてはいけない。

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