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2007年6月

2007年6月26日 (火)

ボーナス返納

年金問題の選挙対策?と思えるボーナス返納。
自主返納とういうことだから、本当に返納する人がどれだけいるか、もしみんなが返納すれば10億円くらいになるそうだ。
10億と聞くと結構すごい!と思ってしまうが、こんかいの対策にかかる費用は90億円以上、今までおかしな箱者に使ってしまった金額を考えるとたったこれっぽっち?という金額だ。
だいたい民間企業だったら、これだけの不祥事が起こればボーナスが出ることはない。
どう考えても、ボーナス返すよぉと騒いで他のことを濁すつもりだと思えてきて仕方がない。

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2007年6月13日 (水)

消えた年金

社保庁のいいかげんさはもう何年も言われていた。
半年ほど前からは年金を納めていたのに未納になっていたという人が何人もいるとわかった。
そして、とうとう消えた年金問題として今騒がれているのは5000万件!
1年でなんとかすると言っているが、できるわけがないと思っていた。
案の定、24時間対応のはずの電話もつながらない、出た人は何もわからない。
この問題解決にかかる費用は税金から出され、その額億単位では収まらないかも知れない。
保険会社の保険だったら解約できるのに、結局泣き寝入りする人が何人も出てくるのではないだろうか。
私の手帳も複数あって、以前何度も確かめたが大丈夫だと言われていた。
去年、未納扱いにされている人が裁判を起こしたというニュースを見た後、もう一度行って確認してきた。
今度はただ大丈夫だというだけではなく、一応データを見に行ってくれた。
そして、統合されているということだったが、公務員だったころのデータについてはここではわからないと言われた。
どこへ行けばいいのか聞いたが教えてもらえなかった。
もう一度調べたほうがいいかも知れない。

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2007年6月 7日 (木)

老い

母が千葉へ出かけなければいけない用事ができた。
大丈夫だと言っていたが、帰ってくるまで行ってみることにした。
10時半ころに着いたが、父が「めちゃくちゃで大変なんだ」といきなり言った。
「朝から何も言わないでどこかへ行ってしまった」
テーブルの上にはホワイトボードがあって
千葉、牛込へ行ってきます
1時くらいには帰れると思う
電話よこす
○○がお昼頃に来ます
と書いてあった。
それを見つけて、千葉へ行ったのか、何しに行ったんだろうと言うので、保険の手続きをしに行ったんだと言うのと、私だけが知らなかったのかと言い出した。
5分おきくらいに、どこへ行ったんだろう、いつも何も言わない、何時頃帰ってくるのだろうと言う。
何度も同じことに答えるのは別にどうということはない。
ただ、「いつも何も言いやがらないんだ」「私だけいつものけ者か」「私なんか相手にできないのか」と言ったときにはショックを受けた。
ショックを受けたと同時にとても悲しい気持ちになった。
いつもきちんと何度も話している母もかわいそうだし、父にしてみれば聞いたことを忘れているのだから、母が何も言わなくなったと思っているのだろう。
二人がかわいそうになってしまって、老いというのは誰にでも訪れるのだけれど、何とも切ないものだと・・・
84歳だから若年認知症ではない、仕方がないのかもしれないし、長いことこの状態だったわけではないということだけでもまだいいのかもしれない。
朝作ってくれてあったおにぎりとおかずを一緒に食べて、食後の薬を飲んだのを確認してトイレに行った。
戻ってくると、テーブルの上に薬入れが!
何をしているのかと思えば、薬を飲もうとしていた。
もう飲んだから飲まなくていいんだと言うと、そうか、じゃ捨てたほうがいいと言っていた。
昼食後は午前中よりもいつ戻るのかと聞かれる回数が増えた。
母が戻るまでの間に同じ会話を何度も繰り返しているうちに、私もついつい時計を見ていた(^。^;)。
母も毎日のことだから大変だろう、父も自分ではわからない分、寂しいのだろう。

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